ゼナツー:「貴様……ゼナ……!!」(にらみつける)
ゼナ:「き、君はいったい……」
ゼナツー:「デク人形のくせに……。F−3のくせに……。なぜお前が……」
ゼナ:「デク人形……? F−3……?」
オードー:「ちゅーことは、ゼナは3人目?」
GM:「ゼナツーは、ゼナF−2の略ね」
サリース:「てことは、F−1がいるわけね……」
ゼナツー:「……殺してやる……」
ゼナ:「ボクは……できれば戦いたくない……」
ユンケ・ガンバ:「「外道息子には何も言わないの?」」
GM:「まずはゼナかららしい。アルバスを1回にらむけどね」
アルバス:「ニッコリと笑い返してあげよう」
サリース:「こわいかも……」
オードー:「アルバスとゼナ、どっちがヤバそうだべ?」
アルバス:「ヤバイ味方はオレしかいないだろ」
オードー:「え? あ、いや、そういう意味じゃねェって(笑)」
サリース:「まずはひとりを集中して狙った方が……──クリシュナさんは大丈夫?」
GM:「ゼナツーたちはクリシュナを人質に取ったりするつもりはないらしく、正面から力押しで攻めてくる」
サリース:「なら黒服から倒そう」
朝顔組は、まずは黒服ひとりを集中攻撃。
オードー:(コロコロ)「ダメージ9点だべ」
GM:「それでやられたな。──そうすると、ボォンと黒服が爆発する」
サリース:「これってひょっとして……『フーリー』……?」
GM:「そのようだね。こっちのパーティーは知らないけど」
アルバス:「なんだよ、オレが狙ってたのに……」(標的を変える)
GM:「ゼナツーはクリシュナの傍で静観してる」
ゼナ:「あとで戦わないといけないのかなァ……」(イヤそう)
ユンケ・ガンバ:「「黒服にまたまた当たりだわさ〜」」
アルバス:「ダメージあんまり通らないけどな」
毎度おなじみになった(笑)ルール改正のため、クックルックルーフの攻撃力が低下、逆に魔法ダメージは増加している。
アルバス:「それでも値段に見合ったダメージじゃないな……」(←アルバスは魔法の弾丸を買ってる)
ユンケ・ガンバ:「「自分より明らかに小さな、よく分からん生き物に少しずつ体力削られるのは、イヤだろうねェ……」」
GM:「まったくだ。ちょろちょろと目障りだし……」
オードー:「だァァ〜、当たればダメージでけェのに、当たらねェ〜!」
サリース:「あったり! ダメージは──」
GM:「あ、それで倒れた」
アルバス:「ああ! また狙ってたヤツ倒されたァ!」
サリース:「フフフ、撃墜王復活かしら?」
その後、エノクの参戦・その後すぐ離脱(先生弱し!)などがありつつも……
GM:「『フーリー』は残りひとり……。それとゼナツーか……」
ユンケ・ガンバ:「「よし、スカイラブ・ハリケーンだわさ!!」」(キャ○テン翼参照)
GM:「『フーリー』の残りがカバーに入り、その間にゼナツーがドアの方に走る」
サリース:「逃げるつもりね」
ゼナツー:(ゼナをびしっと指差し)「くそ……覚えてろよ、デク人形!!」
ゼナ:「君は……君はいったい誰なんだ!?」
GM:「ゼナツー、ドアから逃亡(笑)」
サリース:「クリシュナさんは?」
GM:「置いていったよ」
サリース:「ならまあ……いいか」
アルバス:「なあ、黒服がひとり残ってるんだけど……(笑)」
ユンケ・ガンバ:「「さ、みんなでタコ殴りだね☆」」
リューセ:「私も殴るゥ〜」
どかばきびしべきごきゃごりずごぐっちゃぐっちゃぴしりぞりぞり……
アルバス:「ふうう……」(幸せそう)
サリース:「クリシュナさん守ることには成功したけど……こいつら何者?」
エノク:「これは……おそらく『フーリー』ですね……」
リューセ:「ふーりー?」
エノク:「かくかくしかじかな実験体です」
サリース:「で、神殿の様子はどんなかんじ?」
GM:「静かだよ。ファルバティス家の人間がいないことが分かって、撤退していったらしい」
アルバス:「いや……まだそれが理由とは限らんだろ?」(←弱気)
サリース:「ファルバティスの人間て……そんなにスゴイの?」
GM:「伝説の英雄と、優秀な娘たち。そしてキレイな奥さん」
アルバス:「能ある鷹は爪を隠すって言うしな」
GM:「鷹がトンビを生んだのかも」

シェオール:「御無事でしたか……」
ニーヴェ:「無事って……何事です?」
トパーズ:「イシュタルのコイジィ・ニールが襲撃を受けてうんたらかんたら……」
ニーヴェ:「そうですか……困りましたねェ……」
イリス:「イシュタルに戻る? 姉様が心配だよ……」
カー:「アルバスの方はいいカウ?」
ニーヴェ:「私は彼を信じています」
マフィ(アルバス):「みんなそう言う……」
シェオール(サリース):「アルバスが初めてかわいそうになった……」
トパーズ(リューセ):「なんか……かわいらしい(笑)」
シェオール(サリース):「ここらへんがアルバスに恋する者とそうじゃない者との違いってワケか……」
トパーズ(リューセ):「別に恋してるわけじゃ……」
マフィ(アルバス):「きっとオレ、家を出されたときに名字変えられたんだよ……アルバス中村とか」
カー:「あ〜あ、なんか卑屈になっちゃってるカウ」
ニーヴェ:「これからどうするつもりです? ルーベルを探すの?」
シェオール:「そのつもりですが……その前にあなたがたの保護が、最優先事項です」
ニーヴェ:「情報を集めて、現状を把握しないといけませんね……」
カーを使って各支部から情報を集めた結果、
どの街の支部(ヴェルザンディ含む)も襲撃されほとんど機能していないこと、
イシュタル支部からシャナスの死体らしきものは見つかっていないこと、
社長も、どの支部にもいないこと──が分かった。
トパーズ:「えーと、あたしたちがしなくちゃいけないことは……1)奥さんと妹さんの保護、2)次女を探す、3)浮気調査……」
シェオール:「浮気調査はもういい(笑)」
GM:「みんなで……エスペルプレーナ乗るかァ?」
シェオール:「それは……あまりにアルバスがかわいそう──」
GM:「&おもしろそう」
ビッケ:「社長の行方が分かればいいんだがな。彼の傍が一番安全だ」
マフィ:「次女──ルーベルに関する情報は?」
シェオール:「10年前から行方不明、ってだけだろ?」
ニーヴェ:「一緒に食事した後……『長い任務になりそう』って言ってました。どんな任務かまでは聞いてません」
マフィ:「やっぱ……まずはアルバスパパを探そう!」
トパーズ:「てことは次の街に行くってこと?」
ゴーヴァ:『そうなるな……』
シェオール:「だがここから先は『秘境』……支部はあるのか?」
ゴーヴァ:『支部にいるとは限らないし』
マフィ:「アルバスパパ、支部を作りにいってるのかもしれないよ?」
シェオール:「まてよ……ひょっとして、次女が受けた命令ってのも、支部作り?」
GM:「ま、否定はできないな。肯定もできないけど」
ニーヴェ:「でもそうすると、『嘆きの壁』を越えないといけませんね……」
マフィ:「越えればいいじゃん。『正義は常に前にある』ってガルフ兄ちゃんが(笑)」
トパーズ:「今度はガルフなのね(笑)」
ビッケ:「昔の記憶か……? ……確かガルフの腹を刺したのは──」
GM:「……『十六夜』だねェ……」
マフィ:「じゃあそのとき、思念が流れ込んできたんだね」
トパーズ:「なるほどォ……」
マフィ:「さらに『殺っちまったもんは仕方ない』って、アルバス兄ちゃんが」
一同:「おいおい……」
こうして『アイオーン』とニーヴェ・イリスは、『嘆きの壁』を越え“知識の園”ヴィゾフニルを目指すことになる───


